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高野連

甲子園でのタイブレークは来年度導入せず 

技術・振興委員会で方針確認

 日本高校野球連盟は15日、大阪市内で技術・振興委員会を開き、甲子園大会でのタイブレークについて少なくとも来年度までは導入しない方針を確認した。同委員会の日下篤委員長は「タイブレークの試合がまだ少なく、もっと検証をする必要がある。すぐには結論は出せない」と語った。

 タイブレークは、試合が決着しない場合、延長戦の決められた回から走者を置いた状態で始める制度。昨年、全国9地区の春季地区大会で実施し、軟式では昨夏の全国高校選手権大会から導入している。同委員会では選手の健康管理や大会のスムーズな運営につながるかどうか、検証している。【安田光高】

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