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センバツ甲子園

「秀岳館旋風」最後まで 監督の話 /熊本

 <第88回選抜高校野球>

    夏への足がかりに 秀岳館・鍛治舎巧監督

     浦投手の気迫の投球で、自分たちのスイングをさせてもらえなかった。堀江はいけそうだったので、六回も投げさせたし、有村の好投は予定通り。試合が振り出しに戻った良いタイミングで出してあげられた。1回戦が1点差、2回戦が大差、準々決勝がサヨナラで、準決勝が延長試合。面白い試合が経験できた。県勢の4強入りは2007年以来。うちだけでなく県内全ての高校にとって、夏への足がかりになればいい。

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