メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

第88回選抜高校野球

智弁学園、初V

優勝を決めたサヨナラ打を放った村上(左端)に駆け寄って喜び合う智弁学園の選手たち=阪神甲子園球場で2016年3月31日、津村豊和撮影

 <センバツ高校野球>

     第88回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の決勝が31日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場であり、2年ぶり10回目出場の智弁学園(奈良)が、20年ぶり26回目出場の高松商(香川)を延長十一回、2−1のサヨナラで破って春夏通じて初優勝した。

     二回に智弁学園が先制し、八回に高松商が追い付いて延長戦に。智弁学園は十一回、村上頌樹(しょうき)投手(3年)の適時打で投手戦に終止符を打った。

     閉会式で智弁学園の岡沢智基主将(3年)が、大会会長の朝比奈豊・毎日新聞社社長から紫紺の優勝旗を受け取った。八田英二・日本高野連会長が「甲子園は、皆さんの夢をかなえ、青春の一ページを美しく飾ってくれました」と講評。朝比奈社長は「選手の皆さんが開いた新しい時代が未来に連なると確信しました」とあいさつした。【高瀬浩平】

    毎日新聞のアカウント

    4月3日の試合

    話題の記事

    関連サイト