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高校野球

北信越地区県大会 新潟明訓、6年ぶりV 長岡大手、シード決定戦勝利 /新潟

【北越−新潟明訓】二回裏新潟明訓2死一塁、相手の失策の間に中村が一塁から生還=長岡市の悠久山野球場で

 第134回北信越地区高校野球県大会(県高野連など主催)の決勝が15日、長岡市の悠久山野球場で行われ、新潟明訓が11−10で北越に逆転サヨナラ勝ちし、6年ぶり13回目の優勝を果たした。両校は6月4日、福井県で開幕する北信越大会に出場する。

 新潟明訓は一時7点差を付けられたが、七回に4番・秋葉の一発で流れを引き寄せると、終盤3回で10安打の固め打ち。春秋の県大会では2010年春以来6年ぶり、夏を含めると12年以来4年ぶりの頂点に立った。北越は中盤までのリードを守り切れなかった。

 夏の県大会のシードを決める順位決定戦では、長岡大手が長岡工に11−5で逆転勝ちを収めた。【後藤結有】

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