メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

津久見高野球部

名門再び 市民一丸で新後援会 低迷打破へ支援 /大分

津久見高の校長室に並ぶ過去の大会の優勝旗レプリカや盾。かつての強豪は復活なるか

 甲子園で2回の全国制覇(1967年春、72年夏)を誇る津久見高硬式野球部の後援会が、地元経済界などを巻き込んだ新組織に生まれ変わる。昨夏の甲子園の大分大会は初戦で敗退するなど、四半世紀も低迷するかつての名門。市民一丸で後押しし、「野球のまち津久見」復活を目指す。29日の総会で新役員などを決める予定で、現後援会の旧杵(うすき)洋介事務局長(53)は「市民・企業が温かく支援する環境を整えたい」と意気込む。【柳瀬成一郎】

 津久見高野球部は、勝負強い打撃で西武などで活躍した大田卓司さんや、ヤクルトなどで「巨人キラー」とし…

この記事は有料記事です。

残り509文字(全文769文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 即興、紙見ず3分間 小泉環境相 初国連演説手応え 内容は具体性なく

  2. 嵐・松本さん、KAT-TUN亀梨さん炊き出しで被災地激励 千葉・館山

  3. ラグビーW杯、食品持ち込みOKに 飲料はこれまで通り禁止

  4. 「助けて」茨城・境町で夫婦死亡 県警は殺人事件で捜査

  5. 「ポイント還元どうしたらいい」高齢者や生活保護受給者が困惑の声 消費増税

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです