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高校野球

春季東北地区大会 岩手で開幕 能代、大曲工敗れる /秋田

 第63回春季東北地区高校野球大会(東北地区高校野球連盟主催、毎日新聞盛岡支局など後援)が9日、盛岡市の岩手県営野球場と同県花巻市の花巻球場で開幕した。この日は1回戦と2回戦計4試合があり、県勢は能代が聖光学院(福島)に1−3で、大曲工が仙台育英(宮城)に0−2で、それぞれ敗れた。明桜は10日、東海大山形(山形)と花巻球場で対戦する。

 試合前、県営野球場では開会式が開かれ、各県代表の18校が入場行進した。一関学院(岩手)の斎田拓磨主将(3年)は「(東日本大震災があった)5年前は自分たちが元気をもらった。次は自分たちが東北から(熊本地震があった)熊本、そして全国へ元気、感動、笑顔を与えるため全力でプレーすることを誓います」と選手宣誓した。【小鍜冶孝志】

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