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第98回全国高校野球

秋田大会 あす開幕 47チームが熱戦 各ブロックの行方展望 /秋田

 第98回全国高校野球選手権秋田大会(県高校野球連盟など主催)が12日、秋田市のこまちスタジアムで開幕する。連合チームを含む49校47チームが参加。23日までの予定で熱戦を繰り広げる。県勢の頂点に立って夏の甲子園切符をつかむのは、どこのチームか。シード校を軸に、各球場(ブロック)の行方を展望する。【森口沙織】

 実力校がひしめくなか、春の県大会で優勝した能代が、総合力で一歩リードしている。主戦の右腕・大塚を、小林敬、細田、杉渕らの切れ目ない打線がバックアップする。

 春の県大会で8強となった大館国際や打撃力が身上の秋田工、エース・新山を擁する横手城南も上位を狙う。

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