メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

第98回全国高校野球

新潟大会を振り返って 中越、試合巧者ぶり光る 各校の実力伯仲 /新潟

 8日から17日間の日程で開かれた全国高校野球選手権新潟大会(県高野連など主催)は、中越が2連覇を果たし、熱戦に幕を下ろした。昨秋、今春の県大会では日本文理、新潟明訓がそれぞれ優勝し、各校の実力が伯仲する中、一つ一つのプレーを磨き上げた中越の試合巧者ぶりが光った大会だった。

 中越は、常に次の塁を狙う姿勢を見せ、6試合で計23盗塁。準決勝ではベンチからの指示がない中で三重盗を敢行し、決勝では意表を突く2連続スクイズで勝ち越すなど、大舞台でも巧みな試合運びを見せ、他を圧倒した。チーム打率は3割1分9厘と高…

この記事は有料記事です。

残り381文字(全文634文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. この国に、女優・木内みどりがいた <21>DON’T FORGET FUKUSHIMA

  2. 報道は「密」を演出したのか カメラマンから見た「圧縮効果」批判と撮る側の悩み

  3. ファミマ・お母さん食堂に異議 声上げた高校生に「慎吾ママ」生みの親がエール

  4. なぜ政治は感染拡大を防止できないのか 社会心理学者が読む「矛盾した」メッセージ

  5. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです