メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
第98回全国高校野球

京都翔英、強打の秘密は… 木製バットと監督の観察眼 /京都

ティーバッティングでフォームのチェックをする森元選手(左)=京都府宇治市の京都翔英高グラウンドで、礒野健一撮影

 第98回高校野球選手権京都大会の6試合で、計88安打60得点と打ちまくった京都翔英。夏の甲子園初出場をつかんだ強力打線は、どのように培われたのか。28日、宇治市の同校野球部専用グラウンドでの3時間にわたる練習を見ながら、答えを探った。【礒野健一】

 秘密の一つは、3台並べたマシンを使う打撃練習だ。まず木製バットで5分間、更に金属バットで2分間打ち込む。

 浅井敬由(けいゆ)監督(56)は「金属よりも芯で捉えるのが難しい木製バットでいい打球が飛ぶようにな…

この記事は有料記事です。

残り522文字(全文749文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 水卜麻美アナウンサー 24時間テレビ「24時間駅伝」4人目のランナーに

  2. 杉田水脈議員の「住所さらし」ツイートは間違いだった 「扇動」責任の行方は

  3. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  4. ペットフードからサルモネラ菌 犬14匹死ぬ、汚染原因は不明

  5. 揺らぐ高確度ミサイル追尾 細心配慮の協定水の泡 GSOMIA破棄

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです