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第98回全国高校野球

京都翔英、練習は太く短く 自主性尊重し成長促す /京都

練習後にリラックスした表情でストレッチをする選手たち=京都府右京区のわかさスタジアム京都で、礒野健一撮影

 京都翔英の練習風景は、厳しく真剣な表情と、明るく楽しい表情が共存している。昨年12月に就任した浅井敬由(けいゆ)監督(56)が手掛けたチーム改革の成果でもある。キーワードは「練習時間の短縮」と「自主性の尊重」だ。【礒野健一】

 浅井監督は4年前から京都翔英のコーチを務め、監督になった時、選手たちに告げた言葉は「時間がない」だった。夏までに甲子園に出場できるチームになるには猶予がないとの意味だ。選手たちは猛練習を覚悟した。しかし、浅井監督は時間を短くすると告げた。

 それまで、平日は朝練習が約1時間、通常練習は午後3〜9時までの6時間だった。朝は撤廃、通常も午後7…

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