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夏の高校野球

甲子園 チーム支える「10番」 大分の三塁コーチ・今村竜嘉選手 8日に中京戦「役立てるように準備」 /大分

石本勝也投手のウオーミングアップの相手をする今村選手

 7日開幕の夏の甲子園の初戦(8日)に向け、大分ナインらは5日、兵庫県西宮市で実戦を想定したシート打撃などで約2時間、汗を流した。メンバーが順に打席に入る中、三塁側コーチスボックスから、今村竜嘉(りゅうき)選手(3年)の少し高い声が広いグラウンドに響いた。【安部志帆子】

 「三塁コーチは10人目のレギュラー」。大分の松尾篤監督が同校野球部員だったころから続く伝統だ。

 今村選手は新チームが発足した昨秋、自ら志願した。試合前は誰よりも真剣に、相手チームのノックを見つめる。大分大会では、そうして頭にたたき込んだ情報を基に走者に的確な指示を出し、チームの得点に貢献した。「自分の指示で走者が還ると、気持ちいい。やりがいがある」

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