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夏の高校野球

甲子園 大分、初戦の壁厚く(その1) 「勝利の校歌」後輩に託す /大分

グラウンドの土を集める大分の選手たち=須賀川理撮影

 夏の甲子園大会2日目の8日、2年ぶり2回目の甲子園に挑んだ県代表の大分は、岐阜代表の中京に4−12で敗れた。先制を許した大分は三回に三塁打で流れを呼び込み、一時は同点。四回に満塁本塁打を浴びて点差が開いても諦めず、中盤に適時打で2点を返した。八回に2本目の本塁打などで再び突き放されたが、ナインは最後まで諦めずに全力で白球を追い、三塁側スタンドからは惜しみない拍手が送られた。選手たちが目指してきた「甲子園で勝って校歌を歌う」という目標は、後輩らに託された。【安部志帆子、加古ななみ】

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