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第98回全国高校野球

「投げる恐怖」に勝った 空白1年、仲間に助けられ 八戸学院光星・山田鈴星選手

三塁側アルプススタンドで即興の「ヤマダンス」を踊る応援団長の山田鈴星選手=阪神甲子園球場で2016年8月14日午後2時37分、成瀬桃子撮影

 夏の甲子園第8日の14日、東邦(愛知)に9−10で逆転負けを喫した八戸学院光星(青森)の応援団長、山田鈴星(りんせい)選手(3年)は入部後、精神的な理由から運動機能に支障をきたす「イップス」と闘ってきた。野球ができないことを悩みながら、周りの助けを受けて克服。ベンチ入りは果たせなかったが、「応援でチームが盛り上がってうれしかった」と前を向く。

 大阪市大正区出身。中学では最速135キロの好投手として知られ、甲子園出場の夢をかなえるため八戸学院…

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