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高校野球

九州地区大会・県予選 44校の対戦相手決まる 17日開幕、上位4校が九州大会へ /大分

九州地区高校野球大会県予選組み合わせ

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 来春のセンバツ出場校選考の参考資料となる第139回九州地区高校野球大会県予選(県高野連主催)の組み合わせ抽選会が8日、大分市であり、44校の対戦カードが決まった。同市の別大興産スタジアムと臼杵市の臼杵市民球場で、17日に開幕。10月2日に同スタジアムである決勝まで熱戦を繰り広げる。今年の九州大会は同22〜27日に県内で開催されるため、県予選の上位4校が出場する。

 8、9月にあった県選手権大会で優勝した大分商と準優勝の大分国際情報が第1シードに、4強入りした大分雄城台と藤蔭が第2シードになった。県予選はシード校を軸に展開するとみられる。昨年創部のため1、2年生だけで今夏の大分大会を経験し、メンバーがそのまま残る大分国際情報の躍進にも注目が集まる。今予選では連合チームはなく、宇佐産業科学は部員不足のため出場を辞退した。

 また、今予選から決勝戦の前に3位決定戦が行われ、上位4校は県外への遠征が計画されている。遠征先は▽優勝は関東▽準優勝は関西▽3位は九州・四国▽4位は九州。【安部志帆子】

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