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高校野球

九州地区大会県予選 決勝は明豊VS杵築 きょう対戦、3位決定戦も /大分

【大分商−明豊】七回裏明豊2死一、二塁、佐藤選手の適時打で琉尚矢選手が生還

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 第139回九州地区高校野球大会県予選は1日、大分市青葉町の別大興産スタジアムで準決勝2試合が行われた。明豊は先制されたが逆転し、6−2で大分商を降した。杵築は大分西を2−1と接戦でかわした。決勝は2日午後0時半から同スタジアムであり、敗退した2校は同日午前10時の3位決定戦で対戦する。4校は、来春のセンバツ出場校選考の重要な資料となる九州大会に出場することが既に決まっている。【田畠広景】

大分商、好機逸す

 ▽準決勝

大分商

  000020000=2

  00000240×=6

明豊

 (大)池見、広川−後藤

 (明)橋詰−吉村

▽三塁打 管(明)

▽二塁打 広沢(大)、橋詰(明)

 明豊は同点の七回2死一、二塁、佐藤祐貴選手(2年)の適時打で勝ち越し。後続も出塁して満塁となり、管大和選手(1年)が走者一掃の三塁打で突き放した。大分商は九回無死一、二塁の好機も併殺と中飛に沈んだ。

大分西攻めきれず

大分西

  100000000=1

  10010000×=2

杵築

 (大)瀬山−杉山

 (杵)太田、市原良−市原光

▽三塁打 市原光(杵)

▽二塁打 大倉(大)

 杵築は同点で迎えた四回1死から市原光生選手(2年)が三塁打で出塁し、坂本斗和選手(2年)の右前適時打で勝ち越した。大分西は三回以降、毎回のように走者を出したが攻めきれず、本塁が遠かった。

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