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秋季中国地区高校野球大会

出場16校出そろう 28日から /島根

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 来春のセンバツ高校野球大会の出場校選考で重要な資料となる第127回秋季中国地区高校野球大会(中国地区高野連主催、山口県高野連主管)に出場する5県の16校が15日、出そろった。大会は山口県でトーナメント方式で行われる。組み合わせ抽選会は21日、岡山県倉敷市のマスカットスタジアムである。

     出場校は、開催県の山口が4校、それ以外の4県が各3校で、宇部鴻城、熊毛南、徳山商工、華陵(山口)▽広島新庄、尾道商、市立呉(広島)▽関西、玉島商、創志学園(岡山)▽鳥取城北、境、米子松蔭(鳥取)▽益田東、立正大淞南、出雲西(島根)。

     大会は28〜30日と11月5、6日の5日間。第3日の準々決勝まで山口県宇部市のユーピーアールスタジアムと同県下関市の下関球場の両会場で分散開催され、準決勝と決勝はユーピーアールスタジアムで行われる。【石川将来】

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