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秋季北信越地区高校野球大会

工大福井、41年ぶりV 高岡商を投打で圧倒 監督・主将の話 /福井

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下位打線心強い 福井工大福井・大須賀康浩監督

 クリーンアップよりも6、7、8番がよく打ってくれた。下位打線が打てると心強い。摺石は準決勝よりも状態が良く、予想以上の好投だった。更なるチーム力の向上を目指したい。

粘り強さを発揮 福井工大福井・北川智也主将

 大会を通じてチームに粘り強さが生まれた。ピンチになっても、落ち着いてプレーができるようになった。明治神宮大会に出るからには一つでも多く勝ち、上を目指す。

判断の甘さ課題 高岡商・吉田真監督

 三回の2失点が痛かった。判断の甘さで継投が遅くなった。アウトにできるところをできなかったり、内野の連係がよくなかったりといろいろ課題があった。足元を見て一から練習したい。

原点に帰り練習 高岡商・土合伸之輔主将

 投手としてチームに流れを引き寄せたかったが、力が足りなかった。逆転しようと全員で粘ったが、打線がつながらなかった。勝てるチームになれるように原点に帰って練習したい。

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