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秋季中国地区高校野球大会

市立呉、敗れる 優勝は宇部鴻城 /広島

【宇部鴻城-市立呉】七回裏市立呉1死三塁、青木が左前適時打を放ち2点目=山口県宇部市のユーピーアールスタジアムで、土田暁彦撮影

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 来春のセンバツの出場校選考の参考資料となる第127回秋季中国地区高校野球大会(中国地区高野連主催)は6日、山口県宇部市のユーピーアールスタジアムで決勝があり、強打が光った宇部鴻城(山口)が13-2で市立呉(広島)に快勝し、2年ぶり2回目の優勝を決めた。宇部鴻城は中国地区代表として11日に東京都で開幕する明治神宮大会に出場し、12日の初戦で札幌第一(北海道地区代表)と対戦する。

 センバツの出場校は来年1月27日の選考委員会で決まる。中国・四国地区の出場枠は5で、各2校を選んだ後、両地区を比較して残り1校を選出する。【土田暁彦、仲田力行】

 ▽決勝

宇部鴻城(山口)

  203112202=13

  000000200=2

市立呉(広島)

 (宇)早稲田、荒武-正木

 (呉)池田、永田、池田-柏尾

▽三塁打 古谷(宇)

▽二塁打 嶋谷2、古谷(宇)新田(呉)

 宇部鴻城が14安打の猛攻を見せた。一回に嶋谷の適時打などで2点を先制。三回は荒武の適時打に相手投手の制球の乱れに乗じて3点を追加し、その後も小刻みに加点した。先発早稲田は八回途中まで2失点と試合をつくった。市立呉は七回に永田、新田の連打で無死二、三塁とし、青木の適時打などで2点を返したが及ばなかった。

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