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第89回選抜高校野球

21世紀枠推薦校・大分西を表彰 /大分

21世紀枠の県推薦校に選ばれた大分西の野球部員

 来春の第89回選抜高校野球大会(毎日新聞社など主催)の21世紀枠の県推薦校に決まった大分西(大分市)で14日、表彰式があった。野球部員らが参加し、県高野連の後藤雅宏会長が笠木琉斗主将(2年)に表彰状を手渡した。今後は九州地区で1校に絞られ、来年1月27日の選考委員会で全国9地区の候補から21世紀枠の3校が決まる。

     後藤会長は表彰式で「あいさつや地域の清掃活動といった日常の取り組み、九州大会県予選での最後まで諦めない姿勢は、県内の球児の見本になる。(県予選の)3度の逆転劇は素晴らしかった」と話した。毎日新聞の安達一成・大分支局長は「今後も地域に愛される野球を作ってください」とあいさつした。

     大分西の江藤義校長は「最高の西高(さいこう)を示してくれた」と喜びを語った。笠木主将は「先輩たちが作り上げてきた西高野球が認められてうれしい。ここで満足せず、更なる発展へ頑張ります」と決意表明した。【安部志帆子】

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