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選抜高校野球

福岡大大濠 八木監督「まず1勝を」

センバツ出場が決まり、帽子を投げて喜ぶ福岡大大濠の選手=福岡市中央区で2017年1月27日午後4時1分、津村豊和撮影

 福岡大大濠は26年ぶり4回目のセンバツ出場。同校出身の八木啓伸(ひろのぶ)監督(39)は「OBの一人として現役が甲子園出場の壁を破ってくれたことがうれしい」と感慨深げに語った。

 1989年の夏の甲子園で8強入りするなどした福岡大大濠だが、91年を最後に春夏とも甲子園から遠ざかっていた。96年卒の八木監督は2004年にコーチとして母校に戻り、10年から監督を務めてきた。

 センバツは未勝利。選手としても指導者としても初めて甲子園の舞台を踏むことになる八木監督は「まず1勝、その後は優勝を狙いたい」。過去6回チームを甲子園に導いた中野正英前監督(59)は「8強に入った89年よりチーム力は上で、期待している」と太鼓判を押す。【遠山和宏】

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