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選抜高校野球

履正社 主将の若林「全国制覇が目標」

センバツ出場の知らせを受けて喜ぶ履正社の選手たち=大阪府豊中市で2017年1月27日、平川義之撮影

 昨夏に続く甲子園で春は3年ぶりとなる履正社。昨秋の明治神宮大会は、打力を武器に各地区大会覇者を破り、初優勝した。秋の公式戦16試合で放った本塁打は15本。2002年の報徳学園以来の秋春連覇を狙う。

 主将の若林は「神宮大会優勝校として恥ずかしくない試合をしたい。センバツでも全国制覇が目標」と意気込む。岡田監督は「まだまだ受けて立つほどの実力はない。秋の結果は忘れて、守備力や走力を高めなければならない」と気を引き締めた。

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