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選抜高校野球

智弁学園 春連覇に向け、守備や体作り万全

 昨春の覇者・智弁学園が2年連続で選ばれた。昨夏の甲子園は2回戦敗退。2年生ながら4番を打ち、新チームの主将を任された福元は「夏はプレッシャーもあった。これだけ練習したという自信が必要だった」。課題の守備などを徹底的に鍛え、ウエートトレーニングを含めた体作りにも励み、チームは秋の公式戦7試合で78安打、68得点をたたき出した。福元とともに2度の甲子園を経験し、中軸を担う太田は「昨年は先輩に引っ張ってもらった。今度は自分が引っ張る」と力を込めた。

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