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春を駆ける

センバツへ報徳学園 選手紹介/2 篠原翔太選手(2年) スランプからの打撃向上 /兵庫

篠原翔太選手

 <第89回選抜高校野球>

     昨年夏の兵庫大会から4番を背負うようになった。夏はスランプに陥って力を発揮できなかったが、秋季大会では11試合で16安打9打点と、チームで3番目の打率3割8分を記録。打撃を一から見直して、調子を取り戻した。球への対応力が向上し、打球の回転や伸びが良くなってきた。

     1年の冬は、ウエートトレーニングやスイングの練習に取り組み、春季大会2本塁打など打力の向上につながった。この冬も筋力トレーニングで体重が増えたことに加え、打撃の勘もさえてきたといい、手応えは十分。「3月の練習試合解禁が待ち遠しくて、うずうずしている」と話す。


     ■プロフィル

     ◆捕手▽身長177センチ、体重76キロ▽右投げ右打ち▽松崎中

    〔阪神版〕

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