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春を駆ける

センバツへ報徳学園 選手紹介/4 片岡心選手(2年) /兵庫

片岡心選手

 <第89回選抜高校野球>

    声と打撃で盛り上げ

     中学時代に硬式野球の「神戸須磨クラブ」で全国制覇を経験。クラブのモットーだった「努力は天才を生む」を胸に刻み、毎晩風呂上がりに寮の玄関で素振りするのを日課にしている。時には、2年連続トリプルスリーを達成したプロ野球・ヤクルトの山田哲人選手の動画を見て参考にしながら、約1時間続ける。その成果で、秋の大会の打率はチーム1となった。

     一方で、苦手なのが守備。「ノック練習に集中して取り組み、技術を高めたい」と語る。練習では、雰囲気の良さを意識して積極的に声をかける。好調な打撃とともに「チームを盛り上げる存在」というのが仲間の評だ。


     ■プロフィル

     ◆内野手▽身長177センチ、体重68キロ▽右投げ左打ち▽押部谷中(25面に「はばタンと学ぼう」)

    〔阪神版〕

    毎日新聞のアカウント

    8月17日の試合

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