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春を駆ける

センバツへ報徳学園 選手紹介/5 池上颯選手(2年) /兵庫

池上颯選手

 <第89回選抜高校野球>

    好機と窮地に備える 池上颯(はやて)選手

     守備が得意で、三塁手と投手を兼任。投手としてはスライダーやカーブに加え、新たにフォークやチェンジアップの練習も重ねている。「緊迫した場面で登板することが多いので、しっかり抑えたい」と話す。

     打撃の課題は、内角の球への対応。秋季大会では内角を捨て、得意の外角の球を待っていたが、8強入り後は内角ばかり狙われるようになった。今は、素振りをするにも内角の球への対応を念頭に入れている。左肘を開かないようにバットを振り、力が球に伝わるよう心掛ける。好機に打順を迎えることが多く、バントやスクイズの練習も欠かさない。


     ■プロフィル

     ◆内野手、投手▽身長170センチ、体重68キロ▽右投げ右打ち▽山科中(京都)

    〔阪神版〕

    毎日新聞のアカウント

    8月17日の試合

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