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未踏の頂へ

静高センバツ’17 ドラフト4位で西武入団 鈴木選手に市長顕彰 後輩にエール「伸び伸びプレーを」 /静岡

田辺信宏市長(左)から「市長顕彰」を授与される鈴木将平選手=静岡市葵区の市役所で

 <第89回選抜高校野球>

     ドラフト4位でプロ野球・西武に入団した鈴木将平選手(18)=静岡高3年=が1日、静岡市役所(葵区)を訪問。田辺信宏市長から、スポーツや芸術などで優れた成績を収めた市民に与えられる「市長顕彰」を授与された。

     鈴木選手は、静高で1年生からレギュラーとして活躍。春夏合わせて3回甲子園に出場したほか、昨夏のU-18(18歳以下)アジア野球選手権には日本代表として出場し、ベストナインにも選ばれた。

     田辺市長は「鈴木選手は古里・静岡の誇り。これから困難にぶつかることもあると思うが、何度もスタンドを沸かせた君ならきっと大丈夫だ」と激励。鈴木選手は「活躍し、たくさんの人に応援される選手になりたい」と話した。

     この日あった同校の卒業式にも出席した鈴木選手は「甲子園で歌った校歌を久々に聞いて胸が熱くなった。今月開幕のセンバツに出る後輩たちには、伸び伸びとプレーしてほしい」とエールを送った。【井上知大】

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