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作り上げる新たな歴史

’17センバツ 作新学院 選手紹介/8 /栃木

 <第89回選抜高校野球>

    人間力鍛え直し飛躍誓う 小林祐輝内野手(1年)

    小林祐輝内野手

     「エラーしても、その場をしのげばどうにかなるだろう」。そんな甘い気持ちを一変させたのは、昨秋の県大会前。練習で簡単な打球を後逸した時に言われた、添田真聖主将からの「自覚が足りない!」という言葉だった。試合で結果を出す主将は、誰よりも真剣に練習している。「自分もチームに貢献できる人間にならねば」と毎日の練習に加え、ベンチ磨きなどを通して人間力から鍛え直している。

     現在は伸び悩みに直面しているが、まだ1年生。「チャンスで打てるバッターに」と飛躍を誓う。宇都宮市立清原中出身。175センチ、70キロ。

    冷静に打者心理読み解く 染谷凜太郎投手(2年)

    染谷凜太郎投手

     エースの大関秀太郎投手と同じ「左腕」。「同じタイプでは使ってもらえない」と、変化球や打者の手元でシュート気味に沈む球を操り、バットの芯を微妙に外して勝負する。

     2年生で唯一、総合進学部の特別進学クラスに所属。得意の数学では学年1位の実力を誇る。数学と同様、マウンドでも冷静に打者の心理を読み解くが、課題は小針崇宏監督からも指摘される「威圧感の無さ」。打者から球が見えやすいという素直なフォームを改善し、センバツでは強い気持ちで内に秘める闘争心を白球に込める。宇都宮市立陽西中出身。174センチ、74キロ。

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