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未踏の頂へ

静高センバツ’17 選手紹介/29止 草薙誠投手(1年) /静岡

草薙誠投手

 <第89回選抜高校野球>

    打撃投手で支える 草薙誠(くさなぎ・まこと)投手(1年)

     兄佑哉さん(19)に影響を受け、8歳で西奈少年ソフトボールクラブに入団。静岡市立竜爪中では2年夏からエースとして活躍し、3年時には全日本少年春季軟式野球大会に出場した。

     静高を目指すきっかけとなったのは、テレビ中継で見た2015年春のセンバツ。破壊力のある打撃は魅力に感じたが、なにより村木文哉投手が投げる落差の鋭いフォークに圧倒され、「自分も村木さんのようにキレのある変化球を投げたい」と思った。

     得意とする変化球の質を高めようと、冬はスクワットや走り込みなど下半身強化に力を入れた。北島拓郎投手(2年)を手本にフィールディング練習にも積極的に取り組む。

     ライバルとして意識するのが、常葉菊川高の漢人(かんど)友也投手(1年)だ。中学時代に2度対戦したが、2年春の練習試合では自らの暴投で0-1で敗れた。高校入学後も「まだ球質では勝てていない」と闘志を燃やす。

     「いずれはエースとして甲子園で勝ちたい」という夢がある。センバツでベンチ入りできなくても、制球力の良さを生かしてバッティング投手として野手陣を支えるつもりだ。【古川幸奈】=おわり


     好きな歌手は「GReeeeN」。日本ハムの大谷翔平投手に憧れる。静岡市内の自宅では大好物のチャーハンをよく食べる。

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