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二つの春

’17センバツ 第3部 選手の横顔/10(その1) 秀岳館 山下竜哉選手(1年) /熊本

山下竜哉選手

 <第89回選抜高校野球>

    長打も期待の1年生

     激しい外野手争いを抜け出し、1年生ながら左翼手のレギュラーを獲得した。バットスイングのスピードはチーム内1、2位を争う速さがあり、しかも軸がぶれずにきれいな回転でバットを振り抜くので長打を打てる期待の打者だ。

     中学時代は、エースの田浦文丸投手と同じ福岡県の少年硬式野球チーム「糸島ボーイズ」で投手をしていた。同県内の強豪高校には目もくれず秀岳館へ。入学後、外野手にコンバートされた。

     今冬、インフルエンザにかかって体重が落ちたら、打球の飛距離も落ち、「体重を増やし、もっと下半身を強化しなくては」。そのうえで甲子園では「チャンスでしっかりと走者を還すバッティングをしたい」。

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