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第89回選抜高校野球

組み合わせ抽選 工大福井は仙台育英と 第4日第1試合で対戦 /福井

対戦が決まり健闘を誓う仙台育英の西巻賢二主将(右)と福井工大福井の北川智也主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで、平川義之撮影

 <センバツ2017>

     19日に開幕する第89回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)の組み合わせ抽選会が10日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールであった。2年連続5回目の出場となる福井工大福井は、大会第4日の第1試合(22日午前9時開始予定)で、仙台育英(宮城)と対戦することが決まった。両校は春夏通じて初めての顔合わせとなる。

     抽選会には、北川智也主将(2年)、大須賀康浩監督、安久洋子部長が出席し、北川主将が抽選札を引いた。対戦が決まった後、北川主将は仙台育英の西巻賢二主将(同)と互いの健闘を誓い合い、固い握手を交わした。【立野将弘】


    春夏通算37回目 仙台育英

     1905年創立の私立校。硬式野球部は30年創部で、春の甲子園は2年ぶり12回目。夏は25回出場。夏は89年と2015年、春は01年に準優勝した。投手の柱は左腕の長谷川拓帆投手。140キロ台の直球とキレのある変化球で昨秋の防御率は0・89。打線は佐川光明選手と山田利輝選手、尾崎拓海捕手の中軸に加え、下位も得点力が高い。斎藤育輝選手と西巻賢二主将の二遊間コンビを中心に守備も堅い。OBに平沢大河選手(ロッテ)ら。

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