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第89回選抜高校野球

工大福井、打線好調 徳島合宿、練習試合で連勝 /福井

阿波西との練習試合で適時打を放つ福井工大福井の井上開都選手=徳島県阿南市で、立野将弘撮影

 <センバツ2017>

     19日開幕の第89回選抜高校野球大会に出場する福井工大福井の強化合宿が11日、徳島県阿南市のJAアグリあなんスタジアムで始まった。3日間の日程で徳島県の高校と練習試合を行う。初日の2試合は計34安打を重ねて連勝し、打線の好調ぶりが目立った。

     辻(三好市)と対戦した第1試合は13-5で勝った。中田泰暉投手が先発し、4回で被安打2、与四球3、失点2。北川智也選手、近藤岳選手、島谷元貴選手が本塁打を放った。

     第2試合は阿波西(阿波市)に21-0で七回コールド勝ちした。先発の摺石達哉投手は4回を投げて被安打3、与四球1。佐藤勇斗選手と山内貴文選手が満塁本塁打を決めた。大須賀康浩監督は「冬の間に重いバットを使って練習した成果が出ている」と打撃面を評価。一方、投手陣については「まだ万全ではない。残りの期間で調整したい」と話した。【立野将弘】

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