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未踏の頂へ

静高センバツ’17 わくわく開会式リハ /静岡

開会式リハーサルを終え、球場から走って出てくる静高ナイン
開会式のリハーサル前に観客席で談笑する静高ナイン=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で

 <第89回選抜高校野球>

     第89回選抜高校野球大会の開会式リハーサルが18日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われ、出場する静岡高ナインも参加した。

     リハーサルは午前10時に始まったが、ナインはその2時間以上前に甲子園入りするなど余裕を持って臨んだ。そしてプラカード担当の奥田隆成選手(3年)と小柳廉主将(同)を先頭に、入場行進曲の演奏に合わせ、球場内を行進するなど一連の手順を確認した。

     行進のかけ声役を務めたのは、竹内奎人(けいと)投手(同)と前田優太選手(同)。2人とも小柳主将の指名といい、前田選手は「緊張で声が小さくなった。本番では、周りの動きに目を配りながら、大きな声をかける」と宣言した。

     その他の選手は、一塁側スタンドで様子を見守った。小林晃輝選手(2年)は「強豪校の選手は、体格が大きく、迫力もある」と圧倒された様子で、さらなる練習に取り組む決意を示した。16日の甲子園練習で打撃投手として甲子園の土を踏んだ駒谷一郎選手(同)は「今夏には、自分が行進できるように頑張りたい」と目を輝かせた。

     開会式は19日午前9時から始まる。静高は大会第5日(順調なら23日)に不来方(こずかた)高(岩手)と対戦する。【古川幸奈】

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