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第89回選抜高校野球

開会式リハ 2校のナインら、本番へ高鳴る胸 /大阪

 <センバツ2017>

     センバツ開会式のリハーサルが18日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場であり、履正社と大阪桐蔭の選手たちは、軽やかに行進した。

     大阪桐蔭は、メンバー入りできなかった妻鹿瑶(めがかずし)さん(3年)がプラカードを掲げてナインを先導した。兄の聖(さとし)さんは、同校が2012年夏の甲子園で日本一になったチームの遊撃手。「兄が見た風景を僕も見たい」と野球に打ち込んできた。センバツ出場が決まった後、野球ノートに「先頭に立ってチームを引っ張っていきたい」と書いたことから、西谷浩一監督に先導役に指名された。妻鹿さんは「大阪桐蔭の名を背負って歩くので、本番も胸を張って堂々と歩きたい」と話した。

     履正社のプラカードを持って先導した生徒会長の中西紗唯さん(3年)は「歩いているだけでも緊張するのに、プレーする選手はすごい。本番はもうちょっと速く歩きたい」と意気込んだ。【山下貴史、大森治幸】

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