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センバツ・思いを一つに

仙台育英 3年生紹介/中 /宮城

前列左から小野寺、小畑、海藤、後列左から笠間、加藤健、加藤雅、中村(敬称略)

 <第89回選抜高校野球>

     小野寺航希グラウンドマネジャー(GM) GMになり、間近で佐々木順一朗監督の指導を見るようになってから、中学校教員になって野球部監督になりたいと思うようになった。「自分も野球を教えながら人間力も教えていきたい」

     小畑涼太内野手 ジャンピングスローなど豪快なプレーから、部内で「メジャーリーガー」と呼ばれている。小学生の時からメジャーリーグが好き。膝が地面に付くほど豪快なスイングをするエイドリアン・ベルトレ選手(現レンジャーズ)を手本にする。

     海藤光治外野手 新潟県出身。兄光さん(28)は日本文理(新潟)で2006年センバツに出場。「自立して、兄よりもすごくなりたい」と仙台育英に進学。「甲子園の舞台に立てないのは悔しいけど、今を一生懸命頑張りたい」

     笠間駿内野手 一般受験で入学したため、同学年で一番硬式野球部に入部するのが遅かったが、今ではネタなどで選手らを笑わすおふざけ役だ。体力には自信があり、絵を描くのも得意。センバツでは応援団長らと応援に力を入れている。

     加藤健太外野手 1年時は西巻賢二主将(3年)らと1年生主将を務め、2年時は1年生の世話係。一緒に指導に当たった1年先輩の萱場和樹さん(18)の献身的な姿を見て、「人のためにやる姿勢を学んだ」。センバツでも選手サポートに全力だ。

     加藤雅己投手 父和彦さん(50)は社会人野球の七十七銀行硬式野球部OBで元投手。和彦さんは同じ右投げで、今でもアドバイスをもらう。新チーム発足後は投手チーフとなり、投手用練習メニューなどを決めている。

     中村晴紀投手 系列校の秀光中2年時、全国大会ベスト8まで西巻主将と共に投げていたが、大会後に右肘を剥離骨折。現在は靱帯(じんたい)剥離も起こし、手術を受けないと全力で投げられない。「悔しいけど夏には間に合わない。引退後に手術して、もう一度しっかり投げたい」【真田祐里】

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