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センバツ・思いを一つに

仙台育英 大舞台「対戦楽しみ」 きょう初戦 最後の調整に汗 /宮城

守備の連係を確認する選手たち=兵庫県西宮市の鳴尾浜臨海公園野球場で

 <第89回選抜高校野球>

     第89回選抜高校野球大会に出場している仙台育英は23日の第1試合(午前9時開始予定)で、福井工大福井(福井)と対戦する。選手たちは22日、兵庫県西宮市の鳴尾浜臨海公園野球場で、初戦に向けて最後の調整に汗を流した。

     この日、選手たちは約2時間、守備や打撃練習に取り組んだ。待ちに待った甲子園の大舞台を前に、選手たちは「平常心、平常心」と声をかけ合うなど緊張した様子もなく、「対戦が楽しみ」と口をそろえた。

     福井工大福井は、昨秋の大会で1試合平均8得点するなど強力打線が特徴。長谷川拓帆投手(3年)は「周りの守備に助けてもらいながら抑えたい」、渡部夏史(なつひと)捕手(3年)は「四球を怖がらずに攻めた配球をしていきたい」と話した。

     スタンドには、保護者らも見学に訪れた。佐川光明選手(3年)の父栄一さん(48)は「みんな打撃の調子は良さそう」と言い、「失敗を恐れず思い切ってプレーしてほしい」とエールを送った。

     佐々木順一朗監督は「みんなが試合に出て助け合って勝ってきたチーム。何とか相手より一点でも多くもぎ取りたい」と意気込んだ。【真田祐里】

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