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選抜高校野球

大阪桐蔭3年連続の初戦突破 宇部鴻城降す

【宇部鴻城-大阪桐蔭】一回裏大阪桐蔭無死満塁、根尾が右前2点適時打を放つ(投手・早稲田)=阪神甲子園球場で2017年3月25日、三浦博之撮影

 第89回選抜高校野球大会第6日の25日は1回戦1試合と2回戦2試合。今大会最後の1回戦となった第1試合は、宇部鴻城(山口)と大阪桐蔭(大阪)が対戦。着実に得点を重ねた大阪桐蔭が11-0で宇部鴻城に快勝、3年連続の初戦突破を果たした。

 ○大阪桐蔭(大阪)11-0宇部鴻城(山口)●

 大阪桐蔭が9安打11得点で圧勝した。一回無死満塁で山本が押し出し四球を選び、さらに根尾、坂之下の適時打などで計5点を奪って主導権を握った。四回には山田の左越え2点本塁打で突き放し、その後もリードを広げた。宇部鴻城は先発の左腕・早稲田が制球の乱れから1アウトも取れずに降板。打線も2安打に封じられた。

 ▽大阪桐蔭・西谷浩一監督 (開幕から)7日目の試合で難しかったが、一回が大きかった。徳山がゼロに抑え、1番・藤原が勢いをつけてくれた。

 ▽宇部鴻城・尾崎公彦監督 攻守ともにまだまだ全国で通用する力ではなかった。投手陣の球が簡単に外野の奥まで運ばれ、動揺があったかなと思う。

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