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選抜高校野球

体硬かった…宇部鴻城の主将で4番・嶋谷

【宇部鴻城-大阪桐蔭】九回表宇部鴻城無死、嶋谷が三振に倒れる=阪神甲子園球場で2017年3月25日、宮間俊樹撮影

 ○大阪桐蔭(大阪)11-0宇部鴻城(山口)●

 主将で4番。チームをけん引し、昨秋の中国大会優勝に貢献した宇部鴻城の遊撃手・嶋谷は「初回の入り方が全て。体が硬かった」と振り返った。守備は打球への反応の鋭さが売りだが、一回に3点を奪われてなお無死満塁で、大阪桐蔭・福井の二ゴロを併殺に仕留め切れず。八回には自らの失策で11点目を与えてしまった。打撃も4打数無安打。九回は「いつもなら振らない」高めに手を出し、空振り三振。「出塁したい気持ちが強く、冷静さを欠いた」。攻守とも力を発揮できず、うなだれていた。

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