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高校野球

九州地区県予選 明豊が大分商降し優勝 /大分

【大分商-明豊】六回裏明豊2死満塁、二塁走者の琉尚矢選手が右前打と失策の間に三塁走者に続いて飛び込み、逆転のホームを踏んだ

 第140回九州地区高校野球県予選は5日、大分市の別大興産スタジアムで決勝があり、明豊が8-3で大分商を降した。春季で7年ぶりの優勝。春秋通じては2季連続11回目の優勝を果たした。明豊は22日から沖縄県で開かれる九州大会に、県代表として出場する。

 明豊は、単打をつなぐ粘り強い野球で制した。初回に相手の失策をつくなどして2点を先取。1点を追う六回には2死満塁の好機で、三村鷹人選手(3年)の右前打と失策の間に2走者が一気に生還し、勢いに乗った。その後も七回に4番・…

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