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第89回選抜高校野球

多治見高野球部のセンバツ旗展示 市役所北庁舎 /岐阜

センバツ旗やユニホームの展示場前で応援団優秀賞の盾を手にする高木監督(右)と丸山部長=多治見市役所北庁舎で

 <センバツ高校野球>

     第89回選抜高校野球大会に21世紀枠で初出場した県立多治見高校のセンバツ旗や応援団優秀賞の盾、野球部ユニホームが21日、多治見市役所北庁舎の南側展示スペースに飾られた。

     同高応援団はキキョウの花をイメージした紫と白のチームカラーで統一した約4000人の市民らがアルプススタンドを彩り、躍動感あふれる応援でチームを盛り上げたとして応援団優秀賞を獲得した。

     市は「応援した市民のみなさんに感謝と報告の意味を込めて披露したい」とガラスケースに記念の品を展示。同高野球部の高木裕一監督と丸山真部長が駆けつけ、展示作業を見守った。応援風景などの写真も近く展示される予定だ。高木監督は「地域に支えられ市民と一緒にもらった優秀賞。甲子園に関するグッズを見る機会は少ないので、たくさんの人に見てもらいたい」と話していた。【小林哲夫】

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