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高校野球

北信越地区県大会 日本文理が優勝 春秋通算で22回目 /新潟

【中越-日本文理】五回裏日本文理1死満塁、牧田が左中間適時二塁打を放ち2点追加=長岡市の悠久山野球場で

 第136回北信越地区高校野球県大会(県高野連など主催)の決勝が15日、長岡市の悠久山野球場で行われ、日本文理が14-1で中越に快勝し、春秋の県大会で通算22回目の優勝を果たした。

 日本文理は同点で迎えた五回、相手の失策から流れをつかみ10点を獲得。七回にも3点を加えるなどして昨年夏の甲子園出場校の中越を寄せ付けなかった。中越は投手陣が乱れ大量失点を許した。

 夏の県大会のシード順位を決める3位決定戦では新潟明訓が関根学園に2-1で勝利した。

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