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高野連

指導者の体罰、過去5年で最少 SNS中傷は増加

 日本高校野球連盟審議委員会は22日、昨年度の指導者の体罰が過去5年間で最少だったことを明らかにした。不祥事件数のまとめを発表するのは初めて。

     昨年度、指導者の体罰で日本高野連審議委から日本学生野球協会審査室に上申した件数は31件。最近の5年間で最も多かった2013年度の68件から半減した。審議対象とした不祥事全体の件数もピークだった13年度の1150件から昨年度は899件と減少。内訳では暴力や飲酒、万引きなどが減る一方、SNSなどによる中傷などが増加傾向にあるという。

     常本明委員長は「地方の高野連や現場の指導者の努力が実を結んでいる」と減少の理由を説明した。【安田光高】

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