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夏の高校野球

大分大会 チーム紹介/4 柳ケ浦、投手軸に流れを /大分

昨年の大会1回戦で攻撃する柳ケ浦昨年の大会1回戦で攻撃する柳ケ浦

 第3シードの柳ケ浦はドラフト候補といわれる田中瑛斗投手(3年)を擁する。田中投手は最速146キロの直球を軸に、縦と横のスライダーなど変化球を効果的に使い分ける。内野を中心に投手をもり立てて守備から流れを作りたい。

 「全員野球」を掲げる三重総合は、走攻守そろった葉山隆登主将(3年)がチームを引っ張る。下位からでも好機を作れる打線に火が付くか。対するは昨年は合同チームでの出場だった宇佐産業科学。他部からの「助っ人」は多いが、士気は高い。経験者を中心に少ない好機を生かし単独出場での勝利を狙う。

 創部3年目の大分国際情報は、ミスやエラーを出さずに守備でリズムを作れるか。試合経験が豊富な3年生の活躍に期待がかかる。安心院は内外野の守備範囲が広い。勝負強い4番打者の広崎晃太郎主将(3年)の前にいかに走者をためるかがポイントだ。

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