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夏の高校野球

大分大会 チーム紹介/5 優勝候補一角の明豊 /大分

昨年の大会準決勝でマウンドに集まる明豊選手

 第1シードの明豊は、優勝候補の一角。昨秋10月の九州予選から3大会を制覇し、波に乗る。広角に打ち分ける4番・本多真也選手(3年)を中心とした打線は機動力や犠打などの小技も得意。守っては右腕・橋詰開斗投手(3年)をバックがもり立て、2年ぶりの甲子園を狙う。

 藤原修平主将(3年)が引っ張る大分鶴崎は、飛び抜けた選手はいないが、総合力で挑む。走塁など基本を徹底した練習を重ね、選手の底上げを図ってきた。高田は、長打力のある主軸に加え、下位打線もつなぐ力を持つ。ムードメーカーの糸永蓮主将(3年)が盛り上げ、足を絡めた攻撃ができれば得点力は高くなる。

 佐伯鶴城は昨年の準優勝校。下位打線が足技や犠打を駆使し、いかにチャンスを作って上位打線につないでいくかがポイントだ。昨年は合同チームでの出場だった国東双国は、同じ中学出身の息の合ったバッテリーが軸。チームを引っ張り、リズムを作りたい。

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