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夏の高校野球

大分大会 チーム紹介/6 国東、初の甲子園狙う /大分

昨秋9月の九州地区大会県予選・準々決勝で奮闘する国東

 国東は3校が統合して2008年に開校して以来、初シードを勝ち取った。足の速い選手が多く、機動力が武器。盗塁で相手投手にプレッシャーをかける足を生かした攻撃が期待できる。捕手、遊撃手、中堅手を軸とした守備のラインがしっかりしており、初の甲子園出場を狙う。

 1、2年生の若い選手が多い楊志館と由布が1回戦で激突する。長打よりも単打でつなぐ打線と足を使った攻撃が持ち味の楊志館に対し、由布の打線は長打力が魅力。守りでリズムを作り、打線に勢いをつけられるかが勝負の分かれ目となりそうだ。

 中津北は、技巧派の右腕、黒川怜恕投手(3年)がテンポの良い投球でチームを引っ張る。対する別府翔青も、手元で伸びる直球が持ち味の右腕、中村勇貴投手(3年)が中心の守りのチーム。守備でミスをいかになくすかが鍵となる。

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