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夏の高校野球

大分大会 チーム紹介/7 杵築、強力打線持ち味 /大分

昨年の大会2回戦で力投する杵築の投手

 第2シードの杵築は昨秋の九州地区大会県予選で準優勝。左打者を中心に、どこからでも長打が打てる強力打線が持ち味だ。双子のバッテリー、市原良生投手と光生捕手(いずれも3年)をバックがもり立て、5年ぶり2回目の甲子園出場を狙う。

 日田は、緩急ある変化球を武器に強気の投球を見せる吉元柊太投手(3年)ら投手陣が魅力。対する情報科学も守備から流れを作れるかがポイント。二塁手と遊撃手がキーマンとなりそうだ。

 大分豊府は機動力に加え、どの打順からでも長打が期待でき、攻撃の幅が広い。日出総合は四番の赤峰翔希捕手(3年)が攻守の要。赤峰捕手の打席の前に好機を作りたい。

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