メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

夏の高校野球

大分大会 チーム紹介/8止 シード藤蔭、固い守備 /大分

昨年の大会準決勝でハイタッチをする藤蔭の選手

 レギュラーに県外出身選手が多い藤蔭は、最速145キロの直球で思い切りの良い投球をする尾花鉄太投手(3年)を中心とした堅い守備のチーム。久保山大珠主将(同)らの主軸が好機を逃さず、接戦をものにできるか。

 鶴崎工は、機動力を生かした攻撃が得意。冷静な守備でエラーやミスを防げるかがポイントだ。対する大分高専の魅力は、状況に応じて広角に打ち分けられる打線。先取点を奪えれば波に乗る。

 1回戦で対決する宇佐と大分舞鶴は、ともにエースが要。宇佐の松田直也投手(3年)は伸びのある直球を武器に攻めの投球を見せる。長打力のある打線の集中打に期待したい。大分舞鶴は、大会注目の左腕、益川和馬投手(3年)を擁する。機動力を生かし、クリーンアップの前に好機を作れるか。

この記事は有料記事です。

残り1007文字(全文1332文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鼻出しマスク受験「眼鏡が曇るから」 釈放男性、トイレにこもった訳は

  2. 鼻出しマスクの受験生を逮捕 不退去の疑い 警視庁深川署

  3. ベスト電器、企業として消滅へ ヤマダデンキが吸収合併 かつての家電業界トップ

  4. 飛行機マスク拒否 大学職員「容疑と事実違う」 捜査車両でも着用しなかった理由

  5. メルケル首相がトランプ米大統領を擁護? 発言録をドイツ文学者が読み解く

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです