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夏の高校野球

大分大会 黙とうささげ、プレーボール /大分

【大分東-中津東】五回裏中津東の今熊章人選手(左)が逆転打で生還

 第99回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)が8日、大分市青葉町の別大興産スタジアムで開幕し、全国への切符をかけた熱戦が始まった。初日は1回戦2試合があり、中津東が8-4で大分東を、玖珠美山が10-3で大分西をそれぞれ破った。9日は同スタジアムで1回戦3試合がある。

 開会式で選手は、校名が書かれたプラカードを持ったマネジャーらに先導され、声を合わせながら入場。式典の冒頭、選手、関係者らは今回の九州北部豪雨の犠牲者に黙とうをささげ、被災地に思いを寄せた。

 県高校野球連盟の後藤雅宏会長は「豪雨被害に遭った地域の高校も参加することができ、多くの人に感謝したい。被災した方にも最高の思い出と勇気を見せて」と激励。助安大智主将(大分東明3年)は「野球ができる喜びをかみしめ、自分たちの姿が夢を追い求める人達の力になるよう、最後まで諦めず戦う」と力強く選手宣誓した。【尾形有菜】

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