メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

高校野球

過疎の町 創部契機、地域の要に 高知・檮原

野球教室で小学生にキャッチボールを教える檮原高校の選手たち=高知県檮原町で、川平愛撮影

 高校野球は、我が町のチームとして地域に根付いたことで人気スポーツとして発展してきた。それだけに、少子化や都市への人口集中など日本社会に表出しているさまざまな問題は今、高校野球にも色濃く影響を与えている。18年には選抜大会が90回、全国選手権大会が100回の節目を迎える。さらに100年、200年と新しい世紀を紡いでいくには何が必要なのか。

 愛媛県との境にある“雲の上の町”高知県檮原町。標高1455メートルの四国カルストを擁し、現在の人口…

この記事は有料記事です。

残り1472文字(全文1692文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. いじめを半年以上放置 広島・呉の中3下着脱がされ精神疾患
  2. 「亡き友よ 次は甲子園の優勝メダル届けるよ」筑陽学園・西舘投手
  3. 準強姦無罪判決のなぜ その経緯と理由は?
  4. 高2自殺の背景に教員らの「いじめ」があった 遺族は強い憤り
  5. 初出場の筑陽学園がセンバツ初勝利 福知山成美との競り合い制す

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです