メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

高校野球・新世紀

第1部 消すな球音/4(取材後記) 球児の選手生命を少しでも長く

栃木県下野市の県立石橋高校で昨年12月に行われた小学生を対象にした肘肩検診=栃木県下野市の県立石橋高校で2016年12月23日、井沢真撮影

 栃木県下野市の薬師寺運動器クリニック院長の伊澤一彦さんの元には、毎日のように肘や肩を痛めた小中高生が訪れる。伊澤さんは2014年に新築移転したクリニックのコンクリートの駐車場の一角に土を敷き、マウンドから本塁までの距離と同じ18.44メートルにネットを張った。診察に来た選手に実際にボールを投げてもらい、その姿を見てアドバイスや治療方法を検討するためだ。

 自らを「野球好きのおじさん」と評する伊澤さん。クリニックが休みの日には高校野球の県大会にも足を運び…

この記事は有料記事です。

残り239文字(全文467文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 希望と民進 新党名に「国民党」案 協議会で検討
  2. 仙台市 羽生選手パレードごみ12袋 ファンマナーに感謝
  3. 辺野古海上警備 業者7億円過大請求 防衛省把握後も契約
  4. 政府 福田財務次官の辞任を閣議了承 セクハラ疑惑
  5. ことば 健康保険組合

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]