メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

高校野球

清宮が満塁弾で105本目 早実は5回戦進出

最後の夏に挑む早稲田実の清宮=愛知県の小牧市民球場で2017年6月4日、兵藤公治撮影

 高校球界屈指の強打者、早稲田実の清宮幸太郎内野手(3年)が17日、ダイワハウススタジアム八王子で行われた第99回全国高校野球選手権西東京大会4回戦の芦花(ろか)戦で満塁本塁打を放ち、高校通算105本塁打とした。試合は早稲田実が14-0の七回コールドで勝利し、次戦の5回戦は21日午前9時から神宮球場で、法政大高と対戦する。

     清宮は七回1死満塁で迎えた第5打席で、外角の直球を逆らわずに左翼席に運んだ。「(逆方向へは)2年までだったら入っていない。トレーニングの積み重ねの成果」と振り返った。

     この日はラグビートップリーグのヤマハ発動機の監督の父・克幸さんの誕生日。父への「プレゼント」を公式戦初のグランドスラムで飾った清宮は「(走者の)3人がホームで待っているのはなかなかないので、うれしかった。最後に出てホッとしている」と笑顔を見せた。

     これで公式戦は春の都大会準々決勝から7試合連続本塁打。高校通算最多とされる107本まで、あと2本となった。【倉沢仁志】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 明治ザ・チョコレート 4000万ヒットの陰に“黒歴史”
    2. 映画 「恋とボルバキア」が描くあいまいな性と普遍的悩み
    3. ORICON NEWS “マイルド化する絵本”への警鐘 過激表現から“逃げない”編集者の想いとは?
    4. 甲子園ボウル 日大が優勝 27年ぶり21回目
    5. 入浴 冬は「10分以下×40度以下」推奨 実践は2割

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]